2016年2月1日月曜日

AWS Oracle RDS で sqlplus から ORA-21561: OID generation failed

VPC 上の EC2 に Oracle Instant Client を入れて RDS 上の Oracle に
sqlplus しようとしたら以下のエラー。

ERROR:
ORA-21561: OID generation failed
逆引きできないのが原因らしい。VPC の場合は「DNS hostname」が
無効になっている可能性が高い。

AWS コンソールから VPC を選択し、[Action] → [Edit DNS Hostnames]
にてこれを有効にする。

2016年1月29日金曜日

Avast Mobile Security on Android 6.0 の chrome サポート(未解決)

Nexus 6P の Android 6.0 で Avast Mobile Security を使っているが、
最近警告が出るようになり現在調べ中。

警告の内容はというと、「Chrome サポートが無効です。危険な Web
サイトから保護されていません。」というもの。これは「ツール」→
「設定」→「プロテクション」→「Chrome サポート」で設定できる
ものらしい。

で、この Chrome サポートを有効にしようとすると以下のメッセージ
が表示される。

「ユーザ補助設定でアプリを有効にしてください」

で、Android の設定で「ユーザ補助」→「Avast Mobile Security」を
ON にしようとすると、今度は下記のメッセージが出てかなりやる気を
無くす。

「Avast Mobile Security を ON にすると、端末データの暗号化の強化
に画面ロックは使用されなくなります」

日本語でググっても何もヒットせず、Android を英語モードにして以下
メッセージを取得してググる。

your device won't use your screen lock to enhance data encryption

ググると LastPass というパスワードマネージャのアプリがヒットした
りするが、どうも上記した「... 強化に画面ロックは使用されなくなりま
す」のメッセージのところで ON にしてしまうと、Android 起動時のパ
スフレーズロックが外れてしまうらしい。
なのであまりやりたくないのだが... 現在やるかどうか悩み中。

で、関係しているかどうかわからんが、Avast のフォーラムで下記ページ
を発見した。

https://forum.avast.com/index.php?topic=178226.msg1262263#msg1262263

どうも、Android 6.0 では Chrome の API が無くなってしまい、代替
手段でいろいろいじくってるらしい。これが関係してるのか?

うーん、Chrome サポートの設定どうしよう。

2016年1月27日水曜日

Proxy Protocol

Proxy Protocol ってのを初めて知った。

http://blog.haproxy.com/haproxy/proxy-protocol/

多段で Proxy になってる場合に、発端のクライアントの IP アドレスを
途中ノードでリレーして末端のノードで取得できる。

ELB → nginx なんて構成で、最初の ELB は 443 素通しにして
(SSL ターミネーションしないで) nginx に渡した場合、ELB の中では
HTTP を復号できないので X-Forwarded-for に乗せられない。

こんな場合でも nginx で発端のクライント IP アドレスをログに残したい
なんて場合に有効。

ELB での Proxy Protocol の有効化は以下。

http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/ElasticLoadBalancing/latest/DeveloperGuide/enable-proxy-protocol.html

nginx では以下のような設定。

listen 443 ssl proxy_protocol;
real_ip_header proxy_protocol;



2016年1月6日水曜日

brctl addif で wireless lan を追加する

無線の NIC を brctl で追加しようとしても以下エラーで追加できない。
# brctl addif directbr1 wlp0s26u1u2
can't add wlp0s26u1u2 to bridge directbr1: Operation not supported

4addr モードというのにすると出来るらしい。

# iw dev wlp0s26u1u2 set 4addr on
# brctl addif directbr1 wlp0s26u1u
# brctl show
bridge name bridge id STP enabled interfaces
directbr1     8000.34xxxxxxxx    yes     directbr1-nic
                                                 wlp0s26u1u2

が、4addr にするとネットワークが繋がらん。

下記が詳しかった。

http://masm11.ddo.jp/~masm/tdiary/?date=20140429

kernel だとここにあるらしい。

--- net/bridge/br_if.c.bak 2014-04-29 21:04:52.104171660 +0900
+++ net/bridge/br_if.c 2014-04-29 21:05:15.654027708 +0900
@@ -343,9 +343,11 @@
if (br_port_exists(dev))
return -EBUSY;
+#if 0 // masm
/* No bridging devices that dislike that (e.g. wireless) */
if (dev->priv_flags & IFF_DONT_BRIDGE)
return -EOPNOTSUPP;
+#endif
p = new_nbp(br, dev);
if (IS_ERR(p))

2016年1月4日月曜日

dnf で言語グループリスト

yum つーか dnf で言語サポートのグループを一覧表示したいのに、
何で group list で出ないのか不思議だった。
今更だがやっとわかった。世間では FAQ なんだろうけど一応メモ。

dnf group list hidden

hidden すか...

2015年12月5日土曜日

PR-S300SE の内線設定に見知らぬ MAC アドレス

なんだかわからんが、PR-S300SE で SIP クライアントの設定をしていたら
なんだか知らない MAC アドレスが登録されてて怖い。

内線 3 番に勝手に登録されてて、ダイジェスト認証も外れている

arp したら BBユニットの MAC らしく、何で勝手に登録するのか?
しかもダイジェスト認証外すとかどうなってんのこれ?

まだ気持ち悪い。どうしよう

BB ユニットをルータにした状態でホームゲートウェイ(PR-S300SE)にアクセス

今日からソフトバンク光になった。光コラボはいろいろ不満がある人も多い
ようだけど(ソフトバンク光は特に)、スマート割でスマホの月額が結構安く
なるのでまぁいろいろありそうだが我慢しようと決めて今日の開通に至った。

今までは PR-S300SE をルータにして i-revo access というマイナーなプロバ
イダに繋いでいた。ソフトバンク光は必須で BB ユニットなる抱き合わせルー
タを契約する必要があり、それで Yahoo!BB に接続することを推奨している。
最初は「BB ユニットなんて使わねーよ!」的に考えていたんだけど、 ネット
でいろいろ調べると結構恩恵があることがわかり、ちょっと使ってみることに
した。恩恵ってのは以下。
  • IPv6 IPoE + IPv4 ハイブリッド接続で高速化
    うちはフレッツ光ハイスピードタイプなので最大 200Mbps だったが、
    Pv6 IPoE +IPv4 にすることにより工事なしでギガになる。
    ちなみにハイスピードタイプからギガタイプにするには 2000 円の工
    事費がかかる。
  • 11ac のアクセスポイントゲッツ
    ちょうど 11ac のアクセスポイントをもう一台買おうかと思っていたと
    ころだったんだけど、BB ユニット(E-WMTA2.3)で代用できちゃう。
  • 地デジパック
    抱き合わせで Wi-fi 地デジパックってのに契約してしまって(2年縛り
    だってのに後で気づいた...)、せっかくだからスマホでテレビを見るこ
    とにする。
  • VPNは問題なし
    恩恵ではないが心配ごとがひとつクリアされた。
    BB ユニットに VPN
    パススルー機能がついていないことは最初からわかってて、VPN どう
    すんべと思っていたんだけど、ネットでいろいろ調べるうちに

    (PR-S300SE=PPPoE ブリッジ) + (BB ユニット=ルータ)な構成でも
    IPSec は通せることがわかった。固定 IP じゃない(v4)ので DDNS はど
    うにかせにゃあかんが...
 だがしかし、実際モノが来て設定してみると以下の不便が発生。
  •  SIP クライアントが設定できない...
  • というか、PR-S300SE の設定は PC 直結しなくちゃならないのでは...
もともとフレッツの頃からひかり電話を家の固定電話にしている(これも早
くやめちゃって SMARTalk の 050 を家の固定にしたいんだけど家族からの

反対もあり...)。んで、スマホ
の SIP クライアント経由で電話をかけたりしている。

今回のソフトバンク光では、
光電話(N)っつーオプションでこのひかり電話
をそのまま引き継げる(BBフォンを抱き合わせされたが)ので、このあたり
何も心配していなかったんだけど、よくよく考えてみたら下記構成だと 
PR-S300SE と通信できないじゃん。
PR-S300SE
    |  (PPPoE ブリッジ)
BBユニット  [ルータ]
    | (無線 or 有線)

 PC,スマホ等
当たり前じゃん orz...  
じゃ、こうすんべということで以下構成をやってみた。
           PR-S300SE
     (有線) |   |  (PPPoE ブリッジ)
BBユニット  [ルータ]
                 | (無線 or 有線)

          PC,スマホ等



BB ユニットの WAN 側ポートはそのまま PR-S300SE からの接続をして
いるが、さらに BB ユニットの LAN 側ポートから PR-S300SE のポート
に LAN ケーブルを接続。ループ覚悟で。
で、PR-S300SE には LAN と同じサブネットの IP アドレス(v4)を固定で
割り当てる。

おぉ、できた!(ブラウザから PR-S300SE の設定画面にアクセス OK)と
思いきや数分後に BB ユニットの DNS サーバが全く応答しなくなる。
IP 直なら OK なので 8.8.8.8 をスタティックに設定すんべと思ったがク
ライアントの台数も多いので結構面倒。DNS だけダメなので原因もつか
めていないので不安になり別の方法を模索することにした。

結果、2 ちゃんのおかげで解決。PR-S300SE に振られる IPv6 グローバ
ルアドレスを経由してアクセス可能であることがわかった。PR-S300SE 
の IPv6 アドレスは以下で確認できる。

「情報」→「DHCPv6サーバ払い出し状況」の 「SIP サーバアドレス」
 

最初の状態に戻して、家中 PC のブラウザから http://[2400:xxxx:xxxx:xxxx:xxxx:xxxx:xxxx:xxxx]/
にアクセスしたところ(firefox では v6 アドレスはカギカッコで括る)
画面出ました!あとは IPv6 対応の SIP クライアントを探せば良いだけ
だ。

と、家中 PC の IPv6 でちょっと手こずったのでメモ。
 手元の Fedora が DHCP サーバから IPv6 のアドレスをゲットする際
に下記エラーが発生して取れない。


 IPv6: wlan0: IPv6 duplicate address 2400:xxxx:xxxx:xxxx:yyyy:yyyy:yyyy:yyyy detected!

いろいろ調べると kernel のバグっぽいが、とりあえず以下でごまかし
する方法がネットにあったのでそれで回避してる。
echo 0 | sudo tee /proc/sys/net/ipv6/conf/*/accept_dad
 DAD を無効にしてるだけだが、とりあえずはまぁいいや。根本解決は
後回し。